【2/19】環境材料工学科の学生がエネルギー教材を製作しました


NEW
 2/19(金)、環境材料工学科4年が実習科目「材料創成デザイン演習」において、小学校の理科教育『電気のはたらき』で活用してもらえるよう、エネルギー教育教材の製作を行いました。また、この教材は廃棄自転車を再生利用して製作したものであり、自転車から生まれる電気エネルギーを体験できる教材の開発を目指したものです。

 以下のページに、製作した教材を動画で紹介いたしますのでご覧ください。
エネルギー教材動画紹介ページ


 

【11/7】オープンキャンパス(オンライン学校見学会)が開催されました

 11月7日(土)、本校の令和2年度オープンキャンパス(オンライン学校見学会)が行われました。
 第2回となった今回は「学科紹介」にスポットを当て、5学科それぞれの魅力について紹介されました。
 そこで紹介された環境材料工学科のPR動画は、本HPの中学生の皆さんへにも掲載しています。

 <動画内容>
 1.学科紹介
 2.ものづくり教育~入門編~
 3.ものづくり教育~実習編~
 4.ものづくり教育~実践編~
 5.学科の特色

 

【2/27】環境材料工学科の取組が新聞で紹介されました

 2月27日(木)、環境材料工学科4年による『エネルギー教育』の出前授業が、ハートネットワーク及び読売新聞で報道されました。
 この出前授業では、小学生に発電をテーマとした内容で授業を行うとともに、環境材料工学科4年の実習科目「材料創成デザイン演習」において学生が自ら製作した発電装置を贈呈し、小学生の理科や工学に関する興味を涵養することを目的としています。
 
 この内容は、本校のHPにも掲載されています。
http://www.niihama-nct.ac.jp/2020/03/23/entry-topics-17339/


 

【2/23】環境材料工学科4年の学生4人が製作した『廃棄自転車ラジオ』の贈呈式が行われました

 2月23日(日)、環境材料工学科4年の安藤璃音さん、尾関希星さん、水田寛之さん、渡部翔大さんが実習科目「材料創成デザイン演習」において製作した『廃棄自転車ラジオ』の贈呈式が、あかがねミュージアム多目的ホールで行われました。

 この内容は、本校のHPにも掲載されています。
http://www.niihama-nct.ac.jp/2020/03/23/entry-topics-17337/


 

【11/16~17】環境材料工学科5年の学生4名が「2019年 日本化学会中四国大会」において研究発表を行いました

 11月16日(土)~17日(日)、徳島大学で開催された「2019年 日本化学会中四国大会」において、環境材料工学科の学生4名が下記の研究発表を行いました。

[口頭発表]
松尾真菜:白色LEDで活性な簡易なヘマタイト光触媒

[ポスター発表]
越智公陽:カーボンコーティングヘマタイトの可視光光触媒活性
曽我部拓海:海水から簡便に合成した可視光反応型ヘマタイト光触媒の創生
横山海斗:簡便に合成できる可視光反応型中空ヘマタイト光触媒の創生

 

【2/16】環境材料工学科5年の学生6名が「第44回若手フォーラム(日本金属学会・日本鉄鋼協会中国四国支部主催)」において研究発表を行いました

 2月16日(土)、岡山で開催された「第44回若手フォーラム(日本金属学会・日本鉄鋼協会中国四国支部主催)」において、環境材料工学科の学生6名が下記の研究発表を行いました。

安藤匡哉:Fe-1Mn-0.1C低炭素鋼のフェライト粒径の制御とその変形
石原開人:レーザ・アークハイブリッド溶接による高張力鋼継手に及ぼす入熱制御の影響
加藤梨沙:レーザー積層造形法と混合粉末によるTi-Nb超電導材料の作製
川堀 龍:生体用ハイエントロピー合金のヤング率測定
野澤朋華:GTA溶接時のトーチ移動制御性とビード質の数値評価
吉田元春:Al-4%Cu-1.5%Mg合金の引張特性におよぼす水素の影響

 

【11/9~11】環境材料工学科5年の学生1名および教員2名が「軽金属学会第135回秋期大会」において研究発表を行いました

 9月9日(金)~11日(日)、芝浦工業大学で開催された「軽金属学会第135回秋期大会」において、環境材料工学科の学生1名および教員2名が下記の研究発表を行いました。

泉颯希:Mg-Al-Zn系合金の引張特性に及ぼす水素とひずみ速度の影響
當代光陽:生体骨程度の低ヤング率を示すβ型Ti-28Nb-7Al合金の開発
真中俊明:Al-10Zn-2.6Mg-1.6Cu-0.2Cr合金の湿潤空気中での水素脆化に及ぼすひずみ速度の影響

 

【9/12~14】環境材料工学科5年の学生2名が「溶接学会 平成30年度秋季全国大会」においてポスター発表を行いました

 9月12日(水)~14日(金)、愛媛大学で開催された「溶接学会 平成30年度秋季全国大会」において、環境材料工学科5年生2名がポスター発表を行いました。

野澤朋華:等速TIG溶接を用いた技量評価
星加一貴:溶接構造用高張力鋼の水素挙動解析

 ポスター発表者のほとんどが大学院生でしたが、その中でも堂々と発表をしていました。

 

【7/30】本学科の教員が「軽金属学会中国四国支部 第10回講演大会」において講演を行い、研究・開発奨励賞を受賞しました

 7月30日(土)、広島工業大学において開催された「軽金属学会中国四国支部 第10回講演大会」において、環境材料工学科の 真中 俊明 助教が講演を行い、研究・開発奨励賞を受賞しました。
 真中助教の講演題目は、「Al-10Zn-2.6Mg-1.5Cu-0.2Cr合金の湿潤空気中での水素脆化特性」で、高強度アルミニウム合金開発の障害となっている水素脆化に関する研究です。
 本研究は、昨年度環境材料工学科5年の和田瑞生君の卒業研究として行いました。

講演題目:Al-10Zn-2.6Mg-1.5Cu-0.2Cr合金の湿潤空気中での水素脆化特性
研究者名:真中俊明、當代光陽、和田瑞生

 

【3/9】環境材料工学科5年の学生4名が「第23回溶接学会四国支部講演会」で口頭発表を行いました

 3月9日(金)に開催された第23回溶接学会四国支部講演会において、環境材料工学科5年の学生4名が下記の口頭発表を行いました。

  元木寛之:混合粉末によるTi合金造形体の作製とその微細組織
  一色経良:Ti-Nb系合金における電気抵抗の温度依存性と非熱的ω相の析出
  小野芹奈:(TiZr)x(NbTaMo)2-xハイエントロピー合金の開発
  清家妃奈乃:可視化手法による金属材料中の水素挙動解析

 この中で、清家妃奈乃さんが優秀発表賞を受賞しました。

 

【11/4】本学科の教員が第35回軽金属奨励賞を受賞しました

 環境材料工学科の 當代 光陽 准教授が、一般社団法人軽金属学会から第35回軽金属奨励賞を受賞し、11月4日(土)に宇都宮大学陽東キャンパスにおいて表彰式が行われました。
 本賞は軽金属分野における新進気鋭の研究者に贈られるものであり、今回受賞した業績項目は「相変態を利用した力学的機能指向化による新しい軽金属構造材料の開発」で、材料物性工学と結晶塑性学を基軸として、全く新しい発想で軽量構造材料の開発に挑戦し、多くの優れた成果を上げていると評価されたものです。
 なお、當代准教授は本年度の7月に開催された同学会中国四国支部の第9回講演大会において研究・開発奨励賞を受賞しております。

 當代准教授は、「伝統ある賞を受賞でき、大変光栄であるとともに、身が引き締まる思いです。今後も研究・教育に邁進してまいりますので、皆様のご叱咤ご激励のほどどうぞよろしくお願いいたします」と今後の抱負を述べられた。

 

【9/13~9/15】第2回高専生サミットにおいて優秀賞を受賞しました

 平成29年9月13日(水)~15日(金)にかけて開催された、第2回高専生サミットon KOSEN Science and Technology に、環境材料工学科4年 泉颯希さん、加藤梨紗さん、小林舞さん、二宮有砂さん、正岡美樹さんが参加し、『Development of intelligent lunch box using induction heating 』というテーマで研究発表を行ない、優秀賞を受賞しました。
 さらに、今回受賞した本研究は、本サミットでも特に優秀な研究であると評価され、2017年12月5日から横浜で開催される第27回Material Research Society of Japan (MRS-J)年次大会から招待を受け、学会での招待講演を行なうこととなりました。

 

【7/29】本学科の教員が研究・開発奨励賞を受賞しました

 7月29日(土)、愛媛大学において開催された「軽金属学会中国四国支部 第9回講演大会」において、環境材料工学科の 當代 光陽 准教授が講演を行い、研究・開発奨励賞を受賞しました。
 當代准教授の講演題目は,「レーザ積層造形法によるβTi合金化と結晶方位制御」で、研究・開発の内容が極めて優秀であり、軽金属に関する研究・開発の進歩に寄与するところが多大であると評価を受け、今回の受賞にいたりました。
 なお、當代准教授の研究内容については、本校ウェブサイトの最前線レポートにおいても紹介しております。(以下から最前線レポートのページにリンクします。)

新居浜高専最前線レポート Vol.49(2017.7.11)
 

【6/26~7/21】台湾からのインターンシップ生を受入れました

 6月26日(月)~7月21日(金)において、台湾聯合大学からのインターンシップ生、陳子寓 さんを環境材料工学科に受入れました。
 陳子寓 さんは、環境材料工学科において、フォトクロミズム・X線応力解析・磁性ナノ粒子の合成などの研究を行なったほか、環境材料工学科の授業に参加したり、学生さん達と英語で母国紹介やスポーツ交流、日本の料理に挑戦するなど、国際交流を楽しみました。
 

【7/5~7】国際会議(ISSP2017)で学生がポスター発表を行いました

 7月5日(水)~7日(金)、金沢工業大学を会場に「第14回スパッタリングおよびプラズマプロセスに関する国際会議(ISSP2017)」が開催され、生産工学専攻 環境材料工学コース2年生・酒井琢央さんがポスター発表を行いました。
  Title:” Alteration of residual stress due to heat treatment of Cu layer in single-, double-film deposited by sputtering”

 10カ国以上から200名以上の研究者が集まった中で、高専学生の発表は酒井さんただ一人でしたが、堂々とした態度で他の研究者と議論を繰り広げていました。
 

【6/11】日本材料科学会中四国支部 第26回講演大会にて、生産工学専攻 環境材料工学コースの学生4名が発表を行いました

 6月11日(土)、高知工科大学にて開催された「日本材料科学会中四国支部 第26回講演大会」において、生産工学専攻 環境材料工学コースの専攻科学生4名が口頭発表を行いました。
  酒井琢央:『積層膜中におけるCu層の熱処理による残留応力変化』
  酒井智将:『交流磁場中で優れた発熱能力を示すMgFe2O4フェライトの開発』
  白石  凛:『摩擦撹拌接合を行なったアルミニウム合金の残留応力に関する研究』
  宮崎  萌:『錯体重合法によるY3Fe5O12フェライトの合成と交流磁場発熱特性』

 学会に参加した学生さん達は、自身がこれまで研究してきた成果を企業・研究者の方々の前で堂々と発表しており、質疑応答の中から次の研究に対するアイデアが得られたようでした。
 

モンゴル科学技術アカデミー

 生産工学専攻 環境材料工学コースの学生2名(長沼京介さん、松葉美里さん)が、モンゴル科学技術アカデミーにて海外インターンシップを実施しました。
 

平成27年度全国高専フォーラム

 平成27年度全国高専フォーラムにて、環境材料工学科 日野教員が、旧青函連絡船「羊蹄丸」のシップリサイクル国際条約適合までの産学共同事業の取組みについて、講演を行ないました。
 

出前授業「空気の力で遊んでみよう!」

 あかがねミュージアムにて、松英教員が出前授業「空気の力で遊んでみよう!」を実施しました。